広告

fifine BM88 ロープロファイルアームの新選択

広告
PR

こんにちは。ZENです 今回はfifine様よりマイクアームBM88を提供いただきましたのでこちらをレビューしていきます。

fifineとは

 普段マイク関連のデバイスにこだわりがない方はfifineがどんなメーカーなのかご存じでない場合もあると思うので簡単に説明します。

fifineは中国の深セン迅維技術開発有限公司という会社が管理していて、この会社は2005年に設立されて10年以上の経歴があります。
amazonで店舗を展開していて、マイク関連の製品を探していると必ずと言っていいほど目にします。

商品の販売数もかなり多く、これだけ多くの商品を販売すると様々なレビューが付きますがいずれも高評価で購入後のサポートがしっかりしているのがうかがえます。

この記事はFIFINE様の提供でお送りしており、PR記事となっています。

付属品

付属品は以下の通りです。

  • マイクアーム本体
  • クランプ型デスクトップホルダー
  • 回転式ボールヘッド
  • 3/8″→5/8″変換アダプター
  • 1/4″→3/8″変換アダプター
  • 六角レンチ
  • 取扱説明書

内容物としては必要最低限という感じです。

特徴

デスクへの設置はクランプ式で設置が容易です。クランプの可動幅は11㎜~60㎜です。
クランプのレバーが大きく取り回しが悪いように見えますが、垂直下方向に引っ張るとドライバーと回転が連携しなくなり、いわばラチェットドライバーのように扱うことができるため取り付けしやすいです。

可動部は合わせて三つで、デスク付近、真ん中、マイク接続部のボールヘッドとなっています。

デスク取り付け部は横方向のみ回転、中腹の可動部は上下に190度ほど、左右に360度回転します。ボールヘッドは取り付け向きにもよりますがあまり大きくは動きません。

金属の筐体は約1.5kgほどで高級感があります。本体はマットな仕上げでおおよそどんなマイクにも合うかなと思います。

一人称視点だとこんな感じです。可動部が多いため様々な方向からベストな向きを探しだして使用することができます。本体の剛性は高く可動部の締め付けも付属の汎用レンチで変えることができるため一定の状態を保持しておくことが可能です。

・ケーブルが本体内部に収納できる

BM88は本体内部が空洞になっており、スライドカバーを外すと画像のようにケーブルを収納できます。

個人的にはこれが一番好きなポイントで、今まで使っていたアームはケーブルを結束バンドで縛っていたので取り回しが悪かったのですが、ワンタッチで収納できるBM88は有能。

気になった点

本体第一関節は高さが最初から固定のため、頻繁に動かすマイクアームの下に物を置くことが来ません。

ちょうどStream deckの高さと競合しているため、stream deckを泣く泣く机から消し去りました。

私の机はUCHIDA家具の一般的なデスクで決して広いわけではないので、これは工夫次第でどうにでもなるというのも正直な感想です。

まとめ

ということで今回は提供いただいたFIFINE BM88をレビューしました。

今までのロープロファイルアームの選択肢はほぼ黒のみでしたが、BM88の高級感ある白が新しい選択肢になると思いました。

筆者はTwitterアカウントも運営しております。ぜひフォローしてください。→@MFC_ZEN

コメント

タイトルとURLをコピーしました