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Pulsar X2V2の簡易レビュー

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mouse

こんにちは。ZENです。今回は8/21に発売されたpulsar X2V2をレビューしていきたいと思います。

pulsar x2v2はpulsar x2の後継機種でさまざまな変更が発表されたが価格がほぼ据え置きということで大きな注目を集めています。

価格は13860円で、ゲーミングマウスとしてはかなり安い部類に入ります。

現時点ではpulsar公式オンラインサイトのみで購入可能です。

X2V2
Pulsar

外見

今回はsize2のミディアムを購入しました。

化粧箱のデザインはほぼ変わっていません。大きなマウスのイメージとマウス名がプリントされています。

箱を開けるとマウス本体、レシーバー、付属品が出てきます。

付属品には説明書、マウスの概要が書かれたスタイルカード、ステッカー、パラコードケーブル、レシーバー、USBアダプタが入っています

スイッチやエンコーダの変更に伴い、スタイルカードには

switch:optical encoder:pulsar blueと表記されています。

スペックシートはいままでなかったため結構好きです

本体形状

PulsarX2V2はX2の後継機種であり、内部刷新が主な変更点のため、あえてレビューしないでおきます。

他サイトをご参照ください

ビルドクオリティはとても高いです。

シェルと側面のつなぎ目は見えず、ボタンの取り付けも正常です。クリック感に差異は感じられず、サイドボタンの押し心地も同一です。

ZENの一般的な手のサイズではmideumがちょうどよく、薬指や小指のフィーリングにも違和感をもたらしませんでした。

pulsar x2v2のコーティングはさらさらとしています。指紋も目立ちづらいので皮脂が気になる人いはお勧めできます。一方グリップ性能は皆無で、あまり汗をかかない方はpulsar公式から販売されている「pulsar supergrip for x2」などで対策が必要です

pulsar x2v2はx2とDPI変更ボタン、電源のONOFFボタンの位置が変更されており、x2からの移行だと戸惑いました。

X2からの主な変更点

  • 重さが-1gで53gとなった
  • エンコーダが自社開発の[pulsar blue]になった
  • 問題となっていたチャタリングが起きない光学式スイッチになった
  • 4kに対応した

といった変更がなされました。

スイッチは公式XによるとHuano Blue Shell Pink Dotに変更、露出していたエンコーダはTTCの防塵モデルになったということです。

個人的には4kに対応したことも大きな変更だと思います。様々なメーカが4k対応マウスを販売しているので十分対抗馬となりうるマウスの登場で期待しています。

数分の使用で感じたこと

・クリック感はややカチカチとしています。音はdarmoshark m3などの系統に似ていますがdarmosharkほど押し感は固くなく、これはクリック部の羽根の大きさに起因するものだと結論付けています。

どちらの押し感も好きですが、Pulsarがやや勝ると思います

・若干電池持ちがよくなった、、、、?

これはソフトウェアpulsar fusion wirelessmiseで数分後に確認して思っただけですのであくまで主観ですが、X2よりもほんの少しバッテリーが減るのが遅い気がしました。(参考までに

まとめとターゲティング

今回は簡単にX2V2のレビューをさせていただきました。

前作X2で出た意見や改良すべき点を着々と直してきているなと思っていて、個人的にはとても満足感が高いマウスです。

そのため、X2でよかったところはそのまま技術力を生かしていわば「いいとこどり」をしてきているマウスです。しっかり機能は備わっているのに重量は-1gという努力も見えました。

まだ一日目ということもあり、これから出る不具合等もあるかもしれませんが今のところはコスパそのまま性能の高いPulsarのマウスという印象です。

X2V2
Pulsar

ご覧いただきありがとうございました。筆者はtwitterもやっております。ご意見ご感想等ございましたら@MFC_ZENまでお問い合わせください。

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